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野地温泉ホテル周辺の楽しみ方 ――― ブナッ子路散策

ブナの原生林での森林浴が楽しめる散策路「ブナッ子路」。
総延長距離約1,680m、マイナスイオンたっぷりの
片道ゆっくり90分のコースです。
樹齢200年のブナの本体の年間保水能力は8トン。
1haで1年に35トンの酸素を作り出しています。
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春〜夏までいろんな高山植物が道端に咲いています。春はうぐいすの鳴き声を聞きながら遊歩道の散策をお楽しみ下さい。

ブナのトンネル
マイナスイオンたっぷりのブナ林の中で森林浴が楽しめます。
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ミネザクラ
途中、ミネザクラの名所もあり、例年5月下旬〜6月上旬にきれいに咲き誇ります。
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分岐点からの眺め
ブナのトンネルを抜けると視界が開け、心地よい風が吹きぬけます。
雲海が見れる時もあります。(6月〜7月)
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鬼面山山頂付近
分岐点からさらに30分ほどで、鬼面山山頂です。福島市内が一望できる絶景ポイントです。
携帯電話もバッチリ。
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秋の当館
当館前からの紅葉もきれいです。後ろに見える山が鬼面山です。
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紅葉のトンネル
秋には、ブナッ子路も紅葉のトンネルに早変わり。
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分岐点付近の紅葉
しばらくすると視界が開け、一面の紅葉をお楽しみ頂けます。
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紅葉の露天風呂
散策で疲れた体は露天風呂で、
紅葉を見ながら。
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タムシバ (4月上旬〜)
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ギンリュウソウ (5月下旬〜)
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コウリンタンポポ (6月上旬〜)
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ツルアジサイ (6月中旬〜)
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ガクウラジロヨウラク (6月下旬〜)
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シラタマノキ (6月下旬〜)
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トリアシショウマ (6月下旬〜)
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イワカガミ (7月上旬〜)
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ハクサンフウロ (7月上旬〜)
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マルバシモツケ (7月下旬〜)
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ミヤマホツツジ (7月下旬〜)
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ウメバチソウ (8月上旬〜)
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エゾリンドウ (9月上旬〜)
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オオカメの実 (9月上旬〜)
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●土湯峠湿原遊歩道 (5月中旬)

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磐梯朝日国立公園内に位置する土湯峠周辺は、
吾妻連峰の火山活動が終止してから長年をかけ、
自然の植生の変化によって生じた高層湿原が数多く点在している。
5月中旬頃には、ミズバショウやリュウキンカの花が咲き乱れる。
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(徒歩10分)
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●幕滝 (春〜秋まで)

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標高1,300mに位置し、滝上流が原生林に覆われており、夏でも冷たく清い水質が保たれています。
滝の高さは約30mで、切り立った岩壁を一気に落ちる水の流れは壮観です。
遊歩道になっており、ブナの原生林の中を歩き森林浴をお楽しみ下さい。
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(野地温泉からお車で20分、 それから徒歩20分)
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■もりの案内人ガイド
もりの案内人と一緒に散策してみませんか?
【3時間コース】 5,000円
3時間コース例:ブナッ子路→鬼面山→湿原遊歩道
※ご予約は1週間前までにお願い致します。
【期間】 5月〜10月頃まで
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●花見山公園
四季を通じて様々な花を楽しむ事ができる公園。
特に春、写真家 故秋山氏が「福島に桃源郷あり」と語る程に、
桜を始めとした鮮やかな花々が咲き誇る様は、圧巻の一言である。
その光景を楽しむ為に例年、多くの観光客が訪れる。
(約40km、お車で60分)
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●磐梯吾妻スカイライン
「日本の道100選」に選ばれた平均標高1,350mから望む絶景には、多くの人を惹きつける魅力がある。
魅了された一人、作家の井上靖氏は沿線の景色を「吾妻八景」と名付け、こよなく愛したと言われる。
(入口ゲートまで お車で5分)
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【雪の絶壁から花見山へ】
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4月8日に、スカイラインが開通します。
花が咲き誇る花見山〜雪の絶壁が残るスカイラインのコースをお楽しみ下さい。
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五色沼、小野川湖、秋元湖、檜原湖を代表に大小の湖沼群が80余が点在した美しい高原。
(約30km、お車で45分)
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地元の新鮮な農産物は販売されているだけでなく、
レストランやカフェで味わうこともできる。
また、ハーブ園、憩の場や、ガラス工芸、
こけし工芸などの体験施設も充実している。
(約20km、お車で20分)
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大きさでは淡水湖として日本で3番目。透明度は世界有数の湖。
水面に磐梯山の姿を映すことから「天鏡湖」とも呼ばれる。
夏は湖水浴やキャンプ、ウィンドサーフィンなどを楽しむ観光客が賑わう。
(約28km、お車で35分)
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野口英世の生い立ちを、「誕生から少年時代」「上京時代〜清作から英世へ」「渡米前期」
「15年ぶりの帰国」「ロックフェラー後期〜中南米」「人類のために死せり」のコーナーに分け、
遺品や写真などが展示してある。
(約33km、お車で40分)
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